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鹿児島大学農学部生物資源化学科のホームページにようこそ。

12  生物資源化学科は、人類の豊かな食と健康の増進をめざして、地球表層、生物資源と生命機能を活用し、また化学・生化学的手法と遺伝子工学・細胞工学などバイオテクノロジーの手法を基盤とし、高品質で安全な食糧、食品、機能性素材の開発と創製に関わる基礎と応用の教育研究を行います。

 具体的には、微生物・動植物の生体成分の活用と酵素や細胞機能の応用と新機能の創成、食品、食品素材と飼料の構成成分の構造・機能解析と細胞・個体レベルでの機能性と安全性の評価、物質循環系に基づく土壌と植物栄養面からの食糧生産の改善と食糧の高品質保蔵に関する教育と研究が行われています。

 卒業後の活躍分野は、食品、薬品、化学品、飼料、肥料、バイテク関連産業、情報産業、各種試験研究機関、行政機関、教育機関など広い範囲にわたっています。

 当学科は平成9年4月に3つの大講座に改組され、また、平成18年度4月に発足した焼酎学講座は平成23年度4月から農学部附属焼酎・発酵学教育研究センターとなりました

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